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新年のご挨拶

同窓会長  甲斐晃一

 

新年明けましておめでとうございます。皆様には、健やかで清々しい新年をお迎えのことと思います。

昨年は東日本大震災など大変な年でしたが、今年は佳い年であって欲しいと思っています。

同窓会本部の方も、課題はありますが、皆様のご協力で順調な運営といってよいと思います。

今年度は、会長就任の年でもありましたので、2月4日(土)に開催される宮崎支部総会を除いて、各支部総会に出席させていただきました。各支部それぞれが、実行委員会を中心に、地域の特性をふまえながら、盛り上がった運営を工夫されておられるのに感心しました。

一方、本部の今一番の課題は、ここ数年、年々会費の納入が減少してきていることです。

そのため、今年度の第一の目標に「会費の増収」をあげました。減少の原因の1つとして、会員の皆さん、特に若い会員の皆さんの関心を同窓会に向ける努力が、今ひとつ不足していたのではないかと思っています。

その対策として、第二の目標に「学校との交流」をあげました。現在のところは、将来の会員である在校生の生徒諸君に『延中数え歌をうたい継ぐ会』が「延中数え歌」を披露したり、秀れた業績を残している卒業生を紹介している程度ですが、学校の歴史や同窓会に関心を持ってもらうための工夫をしています。

また、一般の会員、特に若い会員の方には、ホームページを活用して、今年から、年6回開催する常任理事会の会議の内容を掲載し、活動状況を報告しています。その他必要に応じて情報を掲載していきたいと思っています。

予算の面やそれぞれの仕事を持ちながらと制約はありますが、総務部、企画部、経理部、会員名簿部がそれぞれ部長を中心に、若い人の発想も取り入れながら課題に取り組む姿勢に期待しているところです。

今、ある意味、同窓会は転換期にあるのではないかという気がしますが、各支部との連携を深めながら同窓会の発展に取り組んで参りたいと思っていますので、皆様の一層のご支援、ご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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