23年度常任理事会議事録
日時:平成23年8月27日(土)午後2時~3時半
場所:延陵会館
出席者:正副会長 部長、常任理事
1.会長挨拶
甲斐会長より会費納入の現状から経理部(中島部長、竹内副部長)に現状を打破するためのたたき台の検討を依頼した旨の報告があった
2.第58回園遊会実行委員長挨拶
第58回園遊会実行委員長 高村俊一郎さん(高47回卒)から平成24年5月20日(日)の開催にむけて、準備を開始したとの報告があり、今後同窓会本部と緊密な連携を取っていくことを確認した。
3.協議事項
(1)会費増収について
中島経理部長より資料に基き、会費納入の現況と増収対策(案)について説明があった。
概要は次のとおり、
■別紙資料の通り会費収入は年々減少している。
■会費収入の8割を50歳台から70歳台がしめている。
■会費収入の減少の原因としては、同窓会離れの進行と、これまで会費を払っていたものの支払を止めた会員が増えたことが要因ではないか。(会費収入を増やすには同窓会離れを食い止めながら、会費の徴収率を上げる必要がある)
■会費をまず引き上げると、会費徴収率を引き下げるとともに、同窓会離れが進む結果になるのでは?
会費支払人数は、若い世代が少ないのは明らかだが、極端に減少するのが55年卒以降。(55年卒は東高新設による合同選抜開始の学年)
(会費を引き上げる前に①同窓会に関心がある会員からの徴収率を上げる。②関心がある会員を増やす施策が必要ではないか?
■同窓会に関心がある会員の徴収率を上げる施策(案)
①園遊会当日の徴収
②園遊会実行委員からの徴収。
③未納金の3年遡っての請求。
④各学年毎役員名で会費支払お願い文を同封。
⑤各支部延友会で会費納入のお願いを行う。
⑥経理役員は常に領収書を持ってその都度徴収する。
⑦五ヶ瀬発送時の封筒の表に会費納入のお願いを明記する。
⑧コンビニ収納を活用する。(現行は郵便局のみ)
⑨終身会費について詳細説明する。
⑩寄付金増加策として、一口1000円以上に引き下げ。(現行は一口3000円)
同窓会に無関心な会員に対しては、同窓会の意義、。同窓会の在校生支援、地域貢献についても会報、インターネット等でPRし、同窓会の意義について理解を求める。
以上の説明のあと、常任理事から、各学年の常任理事が、自分の同学年の徴収を積極的に行う。インターネットの活用をすべき等の意見が出され。今後検討していくことにした。
(2)各部報告
■企画部白石部長より、文化講演会を11月12日(土)午後2時から開催すべく準備している旨報告があった。
講師は橋口貞史先生(S49年から9年間延高で国語教師)
講話内容は 「詩人 渡辺修三の風景」
■会員名簿部黒木部長より、先般作成した名簿は3000部の内予約で1300部、その後1500部販売し 200部が残ってる旨報告があった。
(3)映画「ここに生きる」制作支援する会について(白石部長)
26回目を迎える「のべおか第九を歌う会」のメンバーの個性、苦悩、笑いと苦悩、笑いと涙をドキュメンタリータッチに描く映画の撮影が進んでいる。首藤市長をトップに支援する会がスタートし協力要請があるが、今後の検討課題。
(4) 学校との交流について(会長、)
高校の様子を紹介する 「のべたか通信」が年4回発行されている。 その中に卒業生紹介や同窓会のPRコーナーを作ってはとの 話があり、企画部で検討するとこととした。
日程の変更の件
常任理事会の日程を次の通り変更した。
10月は10月29日(土)、12月は12月17日(土)に変更した。
マリンバコンサートの御案内
高 高校11回卒の柴田順子さん(東京府中在住)のマリンバコンサート
10月8日(土)
延岡総合文化センター小ホール
開演:午後7時
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