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第30回藤蔭会盛大に開催


第30回の藤蔭会が去る10月19日延岡市川原崎町のガーデンベルズ延岡で開催されました。

今年実行委員を務めたのは、昭和20年卒の38回生(山田栄子実行委員長)で昭和8年卒の26回生から同26年卒の44回生までの450名が出席、恩師の西川志づさん(103歳)と富永武義さん(100歳)が出席され、盛大で、華やかな藤蔭会となりました。

酒井宗喜会長から30回の節目を迎え、会員の高齢化もあり、来賓などを招待して大掛かりに開催するのは今回で最後とし、今後は規模を縮小し形を変えて実施するが、形は変わっても藤蔭会は永遠に続きますとの挨拶があった。会は延岡高女の校歌の斉唱の後、38回生の古賀節子さんが祝舞「老松」を披露、アトラクションでは舞踊、ダンス等が次々と披露され、終始和やか雰囲気の中で、恩師との会話や青春時代を共に過ごした仲間と、旧交を温める姿が会場に溢れ、素晴しい同窓会となりました。

最後に44回生が伝統の花輪体操を披露、会場の手拍子で入場した44回生は、2カ所の舞台で赤い花がついた花輪を、故郷の空のメロディにのせてテンポよく動かしながら踊る花輪体操に会員は懐かしそうに見つめていました。会場一階のロビーには藤蔭会の歴史を示す懐かしい写真やパンフレットが展示され、多くの会員が懐かしそうに見入っていました。閉会後も名残を惜しむ姿や、笑顔で再会を約束する光景が見られ、30回目の藤蔭会は盛会裡に幕を閉じました。

 

同窓会総務部

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